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携帯代金を半分以下に⁈格安スマホで通信費を節約!格安スマホの選び方

スマートフォン

よくテレビのCMで目にする格安スマホというもの

昔からドコモ・au・ソフトバンクを利用している人からすれば、「別に今、特に困ってないし、乗り換えるのも面倒だし。。。」なんて思いますよね。

 

ですが!格安スマホという名前だけあって、月々の利用料が驚くほど安いんです!

私も長年auを利用していましたが、「なんでもっと早く替えなかったんだろう。。」とか「今までなんであんな高い料金払ってたんだろう。。。」って思っちゃいました(笑)

 

今では格安スマホの会社も20社近くになり、それぞれ特徴があるので、自分にあった格安スマホを選んでいただければと思います。

さらに、格安スマホが何故安いのかなどもご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

どのくらい安くなるのか

格安スマホといっても実際どのくらい安くなるのか?

[通話あり(5分以内)・データ容量5GB]での契約を例に比較してみましょう。

端末料金は機種によって変動するので除外します。

 

大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)

項目 概算
基本料金 1,500~1,800円程度
データ容量サービス(5GB) 5,000円程度
ネット使用料 300円程度

▶合計 毎月7,000円程度 1年間で84,000円

 

格安スマホ

項目 概算
基本料金(音声通話+データ通信プラン) 2,000円程度

▶合計 毎月2,000円程度 1年間で24,000円

 

格安スマホにするだけで年間約6万円もお得になります!

2年間の契約で考えると12万円も節約できます!

 

しかも上記の料金表をみるとわかるように格安スマホはプランがわかりやすく、自分の用途に合ったプランを選びやすくなっています。

 

格安スマホが安い理由

大手3社(docomo/au/softbank)は、通信エリアを拡大したり速度を向上させたりするために、全国各地に通信設備を設置しており、その運営や維持で莫大なお金を投資しています。

 

しかし、格安スマホの会社は自分たちでこのような設備を設置せずに、大手3社の通信回線の一部を借りています。

莫大な初期投資や設備の維持費用がかからないため、利用料を安く抑えることができるんです。

 

ポイント

格安スマホが安いのは通信回線を大手3社から借りており、設備投資費用がかからないから!

 

格安スマホのメリット

 

1.なにより月々の料金が安い!

2.今まで使っていた端末をそのまま使える

3.電話番号を移行できる

 

 

格安スマホのデメリットと解決策

主なデメリットは

 

1.手続きが面倒

2.販売端末の種類が少ない

3.キャリアメールが使えない

4.通信速度が遅い

5.キャリア決済が使えない

6.通話料が高い

 

このように、デメリットが多い印象のある格安スマホですが、しっかりと解決策を知っておけば使っている感じは大手3社の時と全く変わらず料金がとても安くなります。

 

1.手続きが面倒

 ▶電話番号の移行手続きやSIMカード(契約情報の入ったカード)の入れ替えなど乗り換える場合は確かに色々やることが多くて面倒です。

 

 しかし、最近では利用者も多く、ネットで検索すれば画像付きで丁寧に教えてくれるサイトが多くありますので、気になる格安スマホがあった際は乗り換え方法を調べてみることをオススメします。

 

 格安スマホ会社によっては家電量販店にブースを設けていることがあり、大手3社のように手続きをしてもらえる場合があります(別途手数料がかかります)。

 

2.販売端末の種類が少ない

 ▶格安スマホの会社が販売している端末は一世代前の型落ち品やiPhoneがないことも多いです。

しかし、もともと持っているスマホをそのまま使うこともでき、他社から買った端末を使うこともできるので、iPhoneなどをネットショップで購入してそれを使うこともできます。

 

3.キャリアメールが使えない

 ▶今まで使っていた[@docomo.ne.jp][@ezweb.ne.jp][@softbank.ne.jp]が使えなくなります。

格安スマホ会社によっては別途月額料金を払って独自のメールアドレスを取得することができます。

 

 ネットで無料で作れるGmailやヤフーメールなどは使えるので、キャリアメールのように使えます。iPhoneの方はiCloudメールもそのまま使えます。

 

4.通信速度が遅い

 ▶大手と比べて通信の最高速度が低いことが多いです。

しかし、SNSやLINE、ネット検索ではそれ程高速の通信速度は必要なく、体感としてはあまり変わらないことが多いです。

高画質のネット動画や3Dゲームをする際はやや遅く感じる場合があるかもしれません。

 

 アクセスが集中しやすい12:00前後や夕方18:00以降は通信速度が低下しやすいため、Wi-Fi環境で利用することをオススメします。

 

5.キャリア決済が使えない(auかんたん決済など)

 ▶普段からあまり利用しない方には特に影響はありませんが、キャリア決済以外にもクレジットカード決済などスマホの決済方法は多くあるのでそちらを使うことをオススメします。

 

6.通話料が高い

 ▶最初から入っている通話アプリで通話すると高いことがあります。

しかし、格安スマホ会社が出している通話アプリから通話をすると安い場合があります。

また、一部の格安スマホ会社ではかけ放題プランもあるため、通話をたくさんする方は長時間の通話プランがある会社をオススメします。

 

 LINEアプリでの通話はネット回線なので通話料金がかかりません。友人との電話はLINE通話だけを使うのも一つの手ですね。

 

ポイント

導入・移行作業は面倒だが、一度乗り換えてしまえば大手3社と使い心地はあまり変わらない!

 

「SIMフリー」とか「SIMロック解除」って?

携帯にはSIMカードという契約情報や使用する通信規格情報などが記録されたカードが入っています。

このSIMカードと端末をリンクすることでネット通信や通話ができるようになります。

 

国内で購入・契約した端末にはSIMロックというものがかかっているんですが、これは各社によって使われる通信規格が違うため、「自社で買ったスマホを他社に持ち込んでSIMカードを差し替えても使えませんよ」というもの(例:auのスマホをdocomoに持っていっても契約できない)。

 

しかし、2015年5月にSIMロックを解除できるように義務化されました。

なので、2015年5月以降に購入した端末であればSIMロックを解除して他社に持ち込んでSIMカードを入れ替えて使用することができるようになりました。

 

ネットショップなどでは最初からこのSIMロックがかかっていないSIMフリー端末というものがあります。

これは端末だけネットで購入して好きな会社と契約できますよ、というものです。

 

SIMフリー端末は家電量販店や各社公式HPからでも購入できます。

iPhoneのSIMフリー端末はAppleショップか公式HPで購入できます。

分割払いもできて、手数料無料なところも多いです。私は断然ネットでの購入をオススメします。

独自の割引やキャンペーン、ポイントバックなどが受けられるからです。

 

格安スマホのプランの選び方

使用目的や使用頻度などによって使うプランが変わってきます。どのように使うかを考えて選んでみてください。

 

電話頻度による選び方

格安スマホには「音声通話プラン」と「データ通信専用プラン」というものがあります。これは、電話番号を使って電話をするかしないかという違いです。

 

「音声通話プラン」を選べば普通の携帯と同じように電話番号を使って相手と電話ができます。

 

「データ通信専用プラン」を選ぶと電話番号による通話はできません。

ですが、普段からLINEアプリなどを使用して通話をしている方は、LINEはネット回線での通話なのでこちらのプランでも通話はできます。

タブレットなど通話はしないが、外出先でネットを使いたいという方はこちらがおすすめです。

 

データ通信量による選び方

スマホでネットを利用する際は、データ通信というものが行われます。

 

このデータ通信には容量があり、ネットを使用して容量を超えると制限がかかり、通信速度が著しく下がります。

制限中はちょっとしたWebサイトを表示するだけでも数分かかるため、使うに耐えない状態になります。

 

そうならないためにも、ご自分の使うデータ容量をしっかりと把握してプランを選ぶことをオススメします。もちろん容量を増やすと基本料金も上がっていきます。

 

データ容量 こんな人にオススメ
1GB 普段からあまりネットは使わずにLINEやちょっと調べものをする程度に使用する方向け。自宅ではWi-Fiを使用。
3GB 1日数時間程度のSNSやWebサイト閲覧程度に使用。動画やゲームはあまりしない方。自宅ではWi-Fiを使用。
5GB 3GBの使用用途に加えて、短い動画を見る方やSNSに投稿をよくする方向け。
10GB以上 普段からゲームをしたり、動画サイトを見たり、SNSに投稿をよくする方向け。
無制限 データ通信容量を気にしたくない方向け。しかし、会社によっては無制限プランの通信速度が低いこともあるため注意。

 

格安スマホの会社の選び方

 

利用料金による選び方

格安スマホに乗り換えるだいたいの理由の一つだと思いますが、使うプランによって各社の最安値が変わってきます。

また、基本料金は安いけど、通信速度やサービスが悪いなんてこともあるかもしれないので、料金以外の面でも選ぶことをオススメします。

 

また、会社によっては2年目以降から基本料金が上がるところもあるので、よく契約内容を把握しましょう。

 

通信速度による選び方

会社によって通信速度は異なります。

基本料金の安さで選んで使ってみたら「遅すぎて使えない!」なんてことにならないようにしっかりとご自分の使用用途にあった会社を選ぶようにしましょう。

 

通信速度の詳細なデータは、ネット検索で[格安SIM 通信速度]などで探すとみつかります。

ただし、お住まいの地域や時間帯などで速度は変動するため、あくまでも目安の一つとして考えるといいかもしれません。

 

アクセスが集中する12時頃などは通信速度が低下しやすいですが、SNS(ツイッター・インスタ・フェイスブックなど)やWebサイトを見る分にはあまりストレスを感じることなく使うことができます。

しかし、普段から動画サイト(YouTubeなど)や3Dゲームなどをやられる方は若干の遅さを感じるため、格安スマホの利用はオススメしません。

 

通信キャリアによる選び方

格安スマホ会社によって使っている大手3社の回線は異なります。

 

大手3社から乗り換える方は使っていた端末によっては他社の回線が使えないことがあります。

なので、乗り換える際は端末がそこの会社に対応しているのか公式HPなどで確認することをオススメします。

 

契約するキャリアによって通信速度やサービスが若干変わるため、今まで使っていたキャリアに不満があった場合は他社の回線を使ってみるのも手です。

 

オプションサービスによる選び方

格安スマホ会社によって色々なオプションサービスがあります。

 

たとえば、「BIGLOBE」では、「エンタメフリー・オプション」というものがあり、YouTubeやAppleMusicなどの動画音楽配信サービスをデータ通信の制限なく使い放題になるというものがあります。

 

他では、「LINEモバイル」では、「LINEや主要SNSのデータ通信量がゼロ」というものがあるため、LINE通話やインスタ、ツイッターなどをよく使われる方はデータ容量を気にせず使うことができます。

 

各社によってオプションのサービスは変わるため、ご自分にあった会社を探してみてください。

 

サポートの充実度による選び方

実店舗が少なく、困ったときに質問や相談ができないことが多い格安スマホ。

しかし、最近では家電量販店内に専用ブースがある会社が増えてきており、契約からサポートまで大手3社と変わらずに契約できるところが増えてきています。

 

そのため、格安スマホへの乗り換えが不安な方は実店舗が多くある会社を選ぶのもオススメです。

しかし、実店舗で契約する際は別途サービス手数料が発生するため、なるべくご自分で調べて乗り換えることをオススメします。

 

 

 

おすすめ格安スマホ

格安スマホの会社は現在20社程度あります。その中でも私がいいと思ったところをご紹介します。

 

Mineo(マイネオ)

大手3社すべての通信回線から好きな回線を選べるため、乗り換えの対応端末が多いのが特徴です。

 

2年目以降も料金の値上がりがなく、契約期間が決められていないため、いつ解約しても解約手数料はなし!

お試しで乗り換えてダメならすぐにまた違うところに乗り換えるということができます。

 

そして何より特徴的なのが、同じMineoユーザー同士のつながりが強いことです。

家族じゃなくても不特定多数の人とパケットを分け合うことができるんです。

 

フリータンクというみんなの共有パケットタンクがあり、使い切れない分のパケットをみんながこのタンクに入れます。

mineoユーザーは毎月1GBまでならこのタンクから好きにパケットをもらうことができちゃいます!

 

なので、実質データ容量は契約した容量+1GB使えちゃいます!もちろん使いきれなかったパケットは翌月に繰り越すこともできます!

  • パケットを分け合うサービスが充実
  • 2年目以降も基本料が変わらない
  • 対応端末が多い

 

UQモバイル

au回線の格安スマホです。

格安スマホの中でも通信速度が非常に速いのが特徴です。

お客様満足度も高く、RBB TODAY 格安SIMアワードでは、2年連続で通信速度部門1位をとっています。

 

音声通話プランも豊富にあり、長時間の電話をされる方はおすすめです。

家族割や学割もあるため、対象となる方はかなり安くなります。

 

注意点としては2年目、3年目と基本料金が高くなることと、2年間の契約縛りがあります。

  • 通信速度が速い
  • 通話プランが豊富
  • 割引プランが豊富
  • 2年目から料金が上がる

 

LINEモバイル

通信アプリLINEが提供する格安スマホ。

通信キャリアはdocomoとSoftbankを選べます。

 

LINEアプリ上での通信(LINE通話など)やSNS(ツイッターやインスタなど)のデータ通信が制限なく使えるのが特徴です。

対象のアプリからであればSNSでいくら投稿をしても制限なく使用できるので、スマホからSNSを使う方にはとてもおすすめです。

 

月額基本利用料の1%分のLINEポイントも貯まるため、LINEのサービスを使う方にもお得となっています。

  • LINEとSNSのデータ通信がフリー
  • LINEポイントが貯まる
  • 余ったパケットはLINEモバイルユーザー同士で分け合える

 

楽天モバイル

docomoとauの回線が選べます。

楽天は大手3社の次の4社目に名乗りを上げており、料金体系やサービスに力を入れています。

 

楽天が運営していることもあり、楽天スーパーポイントがお得に貯まるのが特徴です。

楽天カードでのお支払いではポイント2倍になります。

 

専用の「楽天でんわ」アプリを使えば通話料が半額になるため、ビジネスなどで通話を多くされる方におすすめです。

  • 楽天ポイントがお得に貯まる。そして楽天ポイントでの支払いも可能。
  • 専用アプリからの通話が半額

 

BIGLOBEモバイル

docomoとauの回線が選べます。

「エンタメフリー・オプション」という有料のオプションをつければ、YouTubeやAppleMusicなどの動画音楽配信サービスをデータ通信の制限なく使い放題になるのが最大の特徴です。

 

さらにBIGLOBE Wi-Fiという公共のアクセスポイントを使用でき、アクセスポイント数は格安スマホ業界でも最大級の80,000以上!

 

少ないデータ容量でもWi-Fiスポットをうまく利用すればとてもお得になります(別途有料オプション)。

  • YouTubeやAppleMusicなどの配信サービスでのデータ消費なし
  • BIGLOBEが提供している無料Wi-Fiにつなげる!
  • オプションが豊富

 

格安スマホへの乗り換え方法

必要なもの

◯本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険被保険者証など)

◯クレジットカード(支払い用。一部会社では口座振替も可能)

◯メールアドレス

乗り換え時にかかる初期費用

1.契約事務手数料:3,000円→エントリーパッケージ使用で300円程度

2.MNP転出手数料:2,000円~3,000円(他社乗り換え完了後に請求)

3.(契約期間中の場合)契約解除違約金:10,000円

4.端末の残債がある場合は、契約した際に適応されていた割引がされない分の端末の残り料金がかかります。

※1・2は必ずかかります。3と4は対象の人のみ。

 

▶最低初期費用約3,500円~

※契約更新月に乗り換えをすれば3,500円程度で済みますが、違約金が発生しても年間でみるとだいぶお得なので、安くするために早めに乗り換えることをオススメします。

 

自分での乗り換え手順

乗り換えはできるようなら店頭ではなく、自分でやった方が好きなタイミングで作業ができるので時間を有効に使えます。

そして、自分でやった方が手数料が安く済みます

 

手順1:エントリーパッケージの購入

通常格安スマホへの契約時に契約事務手数料というものが3,000円程度かかります

しかし、各会社のエントリーパッケージを事前に購入しておけば、この事務手数料が無料になります

 

エントリーパッケージ自体の値段は300円~1,000円程度です。

 

ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店やAmazonなどのネットショップで購入できます。

 

エントリーパッケージに記載されているコード入力で割引が適応されますが、他のキャンペーンと併用できない場合があるので、他のキャンペーンと比較をしてみましょう。

手順2:電話番号の引き継ぎ(MNP予約番号の取得)

電話番号を引き継ぐ際に必要になるものがMNP予約番号です。

 

これは契約中の携帯会社に発行してもらう必要があります。発行方法は「電話や店頭で直接聞く方法」と「Web上で発行する方法」の2つがあります。

 

しかし、ここで注意したいのがMNP予約番号には発行日から15日以内に乗り換え先への手続きを行わなければならないという期限があります!

なので、事前にスマホのバックアップやエントリーパッケージなどを購入してから発行するようにしましょう

 

ちなみにMNP予約番号を取得する際に引き止めとして、通常では受けられないような各種割引や商品券などがもらえる場合があるため、同キャリアでの機種変更の際などに使えます。

手順3:格安スマホ会社のHPで契約

手元に「エントリーパッケージ」と「MNP予約番号」を用意してWeb上から契約を行いましょう。

 

必要事項を記入の上、登録をすると数日後にSIMカードが届きます。

 

手順4:SIMカードを入れ替えて、ネット回線や電話回線の開通作業

届いたSIMカードを端末に入れて、同封の説明通りに作業をすれば数分で契約完了となります。

開通作業には専用アプリを入れる場合もあるので、SIMカード入れ替え前に入れておくか、Wi-Fi環境で作業を行うようにしましょう。

 

まとめ

  • 月々の通信費が2,000円程度になる!
  • 大手よりも約5,000円お得!
  • 格安スマホが安いのは大手の通信回線を借りているから
  • 今使っている端末をそのまま使える
  • 電話番号も引き継げる
  • デメリットもあるからよく考えて乗り換えよう
  • 通信速度は大手よりも落ちる
  • 乗り換える時はSIMロックを解除しよう
  • 使い方によってプランを選ぼう
  • 格安スマホは各社によって特徴があるよ
  • 乗り換える時はエントリーパッケージを買うと手数料を安く抑えられる
  • 乗り換え作業は自分でやった方がお得!

以前は大手3社しか選択肢がなかった携帯事業も今では選択肢がとても増えました。

 

今回紹介した格安スマホ会社以外にもたくさんの会社があるので、ご自分にあった携帯会社をみつけてお得にスマホライフを楽しみましょう!